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過去問演習 難易度・解き直すべき問題について

​年度の問題ごとの難易度・平均点などの情報と併せて、解き直すべき問題とそうでない問題を明確にしています。

1.「技術」と「思考力」の割合について
「技術」の比率が高い問題は、テキストで見たことがあるはずの問題です。知っていれば解ける問題ともいえます。
ここでの失点が多い場合は、テキストでの学習に戻りましょう。「思考力」の比率が高い問題は過去問である程度慣れておきましょう。よく読めば解ける問題が大半です。

​2.難易度(◎、○、△について)
基本的には◎の問題を取りきれれば、合格点には到達するはずです。算数が苦手な受験生は、◎の解き直しだけでよいでしょう。一方で、○の問題は、その学校を受けるのであれば解けるようになってほしい問題です。算数が苦手でなければ、解き直してください。そこまでやりきれば、算数で「圧倒的に勝てる」ようになります。△の問題は、解き直さなくて大丈夫です。このようなコスパの悪い問題を「解かない」という判断も受験では重要です。

​3.SmartAnswerBasic関連について
SmartAnswerBasicで、「どの回の問題が入試で出題されているか」という目安です。よく見ると、大抵の学校でSmartAnswerBasicの問題がすべて解ければ十分に合格点に届くことが分かると思います。過去問ばかりやるのではなく、テキストでの学習を大事にしてください。

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